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2023-10-14 ライフ

渡辺直美、ホラーコメディーで台湾映画初出演 決め手は「めちゃくちゃ面白い」

注目ポイント

タレントの渡辺直美が出演する台湾映画「怎麼可能我家的祖先是你家的鬼」(仮訳:うちの先祖が君の家のおばけだなんて)のクランクイン式が12日、台北市の台北霞海城隍廟で開かれた。台湾映画初出演となる渡辺は、台本をもらった際に「台湾で、ホラーで、さらにコメディー」という点に興味が湧いた上に、あらすじが「めちゃくちゃ面白い」と感じたことから、オファーを受けたと明かした。

自身が出演する台湾映画のクランクイン式に出席した渡辺直美(左から2人目)。左端は相手役のリウ・イーハオ、中央はソーダ監督

(台北中央社)タレントの渡辺直美が出演する台湾映画「怎麼可能我家的祖先是你家的鬼」(仮訳:うちの先祖が君の家のおばけだなんて)のクランクイン式が12日、台北市の台北霞海城隍廟で開かれた。台湾映画初出演となる渡辺は、台本をもらった際に「台湾で、ホラーで、さらにコメディー」という点に興味が湧いた上に、あらすじが「めちゃくちゃ面白い」と感じたことから、オファーを受けたと明かした。

同作で渡辺は人気芸能人役を演じる。同作の監督と脚本を担当するソーダ(蘇達)によれば、脚本の制作段階から渡辺をヒロインのモデルとしており、渡辺側とは新型コロナウイルスの流行前から連絡を取っていたという。

渡辺の相手役となるマネジャー役を演じるのは台湾の俳優、リウ・イーハオ(劉以豪)。渡辺は取材陣に、現実世界にイーハオのようにイケメンのマネジャーはいるか聞かれると、もし現実にリウのようなマネジャーがいたら「毎日仕事がんばりますよね」と笑顔を見せた。

同作で渡辺は中国語のせりふにも挑戦する。スタッフによれば、渡辺は母親が台湾人ということもあり、簡単な中国語の会話は聞き取れ、台本の読み合わせの際も他の出演者のリズムに合わせられていたという。録音した音声や発音のメモを使って熱心にせりふを覚えている他、一部の日本語のせりふを中国語に変えてはどうかとの提案を自発的に出すなど、積極的に準備をしている様子を明かした。

渡辺は台湾で1カ月にわたり撮影を行う。撮影は15日に始まる予定。

(王心妤/編集:名切千絵)

 

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