開票日カウントダウン

選挙ページへ

2023-05-11 ライフ

東京スカイツリー、中華民国国旗カラーに染まる=台北101との友好締結10周年で/台湾

注目ポイント

東京スカイツリーが10日夜、中華民国(台湾)の国旗色である青、白、赤の3色でライトアップされた。

東京スカイツリー、中華民国国旗カラーに染まる=台北101との友好締結10周年で 台湾

(東京、台北中央社)東京スカイツリーが10日夜、中華民国(台湾)の国旗色である青、白、赤の3色でライトアップされた。台北市の超高層ビル「台北101」との友好関係締結10周年を記念したもので、台日の友好関係が示された。

スカイツリーが中華民国国旗の色に染まるのは初めて。スカイツリーと台北101は2013年5月13日、台日の観光友好促進のため、友好関係を締結した。

東京スカイツリータウンでは先月15日から、台湾グルメが集結する「台湾祭」が開催されている。前半が7日に終了し、10日からは後半が始まった。

この日、友人と共に台湾祭を訪れた会社員の女性は、スカイツリーがこのような色でライトアップされるのを見るのは初めてだと話し、その姿をスマートフォンで撮影していた。

台湾祭は28日まで。後半では、台南市の花園夜市や高雄市の六合夜市など南部エリアのナイトマーケットグルメが楽しめるという。

 

台北101でも特別点灯 「TOKYO SKYTREE」などの文字

台北101でも10日夜、スカイツリーとの友好関係締結10周年を記念したメッセージが外壁に表示された。「TOKYO SKYTREE」や「歓迎観光客来台湾」(観光客の訪台を歓迎します)などの文字が映し出され、10周年を祝福した。

台北101は、今後もスカイツリーと共に台湾と日本をつなぐ観光の架け橋になっていきたいとしている。

(楊明珠、曽智怡/編集:名切千絵)

 

あわせて読みたい