2022-12-02 流台湾

真っ赤な見た目とやさしい甘さ「火龍果」ってどんな果物?

© Photo Credit: Shutterstock / 達志影像

注目ポイント

瑞々しいフルーツを年中楽しめるフルーツ大国の台湾。台湾好きのインフルエンサー、keiko在台灣さんが、自身も大好きだという南国ならではのフルーツを紹介してくれました。

大家好! keiko在台灣です。

台湾へ観光旅行する方も、徐々に見かけるようになりました。私もそろそろ台湾旅行の計画を立てたいなあと、日々SNSでいろんな方の台湾旅行レポートを読んだり、私自身がこれまで足を運んだところを復習したりしています。

台湾で撮影した写真を見直していたら目に留まったのがこの写真。みなさん、写っているものが何かわかりますか?

答えは「ドラゴンフルーツ」。サボテンの仲間で、中国語では「火龍果」と書きます。名前の由来は、ドラゴンのうろこのような形をしているから、など諸説あります。名前も、強いピンク色の見た目もとてもインパクトがありますよね。

私はこのフルーツが大好きで、台湾に行ったときは朝ごはんなどによく食べていました。旬は6月ごろで、そのまま食べたり、ドライフルーツやドリンクにもよく使われています。市場ではもちろん、街中のスーパーマーケットでも気軽に購入可能です。

味はほんのりとした甘味があり、瑞々しく、サクッとした食感。品種によって白い果肉のもの、赤い果肉のものがあり、白い果肉のドラゴンフルーツはよりさっぱりしています。

簡単に皮が剥けるので手軽にいただけるものの、赤い果肉のドラゴンフルーツを食べすぎると尿が真っ赤になって焦った、なんてエピソードをネットで見かけます。実は、私も経験済み……。みなさんも勘違いしないように気をつけてくださいね!

上の2枚は、新竹の夜市で飲んだドラゴンフルーツスムージーです。甘味がしっかりついていたので、少し砂糖が入っていたと思いますが、とても美味しく、台湾を感じるのに十分なドリンクでした。

日本ではまだまだマイナーなドラゴンフルーツ。チャレンジする機会があったら、ぜひ生で丸ごと食べてみてください。

 

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