2021-12-01 観光

ゴルフコースのど真ん中で手ぶらキャンプ

注目ポイント

三密回避とレジャーが融合したゴルフ場の取り組みをご紹介。

新型コロナウイルスのパンデミックの影響で、ゴルフは今、爆発的な人気となっている。
そんな中、ゴルフ場を生かした三密回避とレジャーが融合した※静ヒルズカントリークラブ(茨城県那珂市・常陸大宮市)が注目を集めている。

 

2021年11月にオープンしたキャンプサイトは、ゴルフ場の自然の美しさを最大限に利用して整備された、安全で快適なアウトドア空間を提案。

自然の魅力を身近に感じながら、ホテルに宿泊するような快適さと便利さも同時に楽しむことができる、としている。

必要な設備や道具は、人気ブランドのスノーピーク製の洗練されたキャンプギアをはじめ、すべて揃っており、アウトドア料理を楽しむための食材等が付いたプランもあり、とても手軽でありながら、本格的なキャンプ体験を楽しむことができる。

もちろん、メインのゴルフも楽しめる。

併設の静ヒルズホテルでワ―ケーション、リモートワークをしながら前後の時間でゴルフを楽しみ、通信速度やセキュリティに優れた法人向けWi-Fiも完備しているため、快適な環境で仕事に取り組める。ここでは、ゴルフと仕事の両立が可能である。

森ビルグループの33万坪の大自然を感じるゴルフリゾートは、深呼吸をしたくなる気持ちの良い空間が、普段とは異なるアイディアやコミュニケーションを促し、仲間と過ごす時間をさらに特別なものにするだろう。

 

※静ヒルズカントリークラブ

中嶋常幸プロの設計監修により、最大7,300ヤード、 5つのティーマークを配して、トッププロからジュニアまですべてのゴルファーの成長につながるよう設計されている。さらに280ヤードの練習場、 70ヤードのアプローチ練習場、Par3コースなどの練習環境も充実している。