2022-05-02 ライフ

台湾の定番フルーツ「グアバ」。日本での楽しみ方もご紹介!

© Photo Credit: Shutterstock / 達志影像

大家好!keiko在台灣です。この数年で、台湾フルーツが日本のスーパーにもたくさん並ぶようになり、台湾好きとして嬉しい日々です。バナナやパイナップル、マンゴーなど、皆さんがよく知っているフルーツも多いと思います。

しかし、まだまだ台湾には日本で見かけないフルーツもたくさんあります!今回は、私が今一番食べたい台湾フルーツについて紹介したいと思います。

台湾で通年楽しめるフルーツといえば「グアバ」です。台湾では「芭樂(バーラー)」と呼ばれています。市場ではもちろん、スーパーやコンビニでも手軽に購入可能。宿泊先のホテルのビュッフェに夜市のフルーツ店。もちろんドリンクスタンドでもジュースでグアバを楽しむことができます。

台湾では、グアバ専門の屋台も時々見かけます。店主さんがその場で、大きくて熟したものをカットして袋に入れてくれます。梅粉(台湾ではポピュラーな、干し梅を粉末にした甘酸っぱい粉末)を振りかけて食べるのが一般的です。

 

グアバには様々な品種があり、中身も赤や白の種類があるんです。赤系は果実が柔らかくグアバの香りがよりはっきりとしており、白はさっぱりしてサクッとした食感です。ビタミンCや食物繊維などが豊富に含まれており、体にも良くカロリーも低いのが嬉しいフルーツです。

果実の中心にあるわたと種は、取り除かずにそのまま食べても大丈夫。ただし、種は固いので噛まないように注意してください。ちなみに、私は台湾滞在時にはスーパーに行ってグアバを購入し、りんごのように丸かじりして食べることが多かったです。

さて日本で台湾のグアバを気軽に楽しむには、どのような方法があるでしょうか?実は、ドライフルーツやジュースであれば手軽に手に入れることができます。

最近は台湾料理やさんや中華スーパーでもよく見かけるようになった、台湾のグアバジュース。グアバ果汁が15%入っています。少しとろみのある飲み心地。甘みが強いので、濃い味付けのグルメと一緒に飲むことをおすすめします。

写真提供「Yuuki fruit

もう一つの楽しみ方は、台湾グアバのドライフルーツ!そのまま食べてももちろん美味しいのですが、アレンジもおすすめ。台湾産フルーツの無添加ドライフルーツを販売しているYuuki fruitさんから、オススメの食べ方を教えてもらいました。

プレーンヨーグルトの中に漬け込んで一晩置くと、ドライグアバがヨーグルトの水分を吸って、柔らかくシャリシャリとした食感に!とても美味しく、朝ごはんにもぴったりなんですよ。

この記事で台湾グアバの予習をしつつ、日本ではぜひジュースやドライフルーツで、南国の太陽をたくさん浴びて育った美味しいグアバを味わいましょう。

 

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